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サラリーマンの掛け持ち副業と副収入ブログ!本業より稼げるアイデア紹介

サラリーマンでも副業の掛け持ちをしながら本業よりも稼いでます。1000万越えをさせるためのアイデアやネタを紹介します。

教師でも副業をやって良かったと思うこと!

教師の副業

実は教師をやりながら副業をやってよかった!と思うことがあるので今日はそれも紹介したい。

 

それは単に月給UPや年収増加、生活の安定といったものにとどまらない。これはもちろん日本語教師としてだけではなく他の教職関係者の方にも言えることだと思う

ではそれは何か?

 

 

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私が実感しているのは副業で稼ぐことを通じて、実社会の様子というものが教職以外の別角度から眺められるようになったのだ

 

副業をすると新しい社会の仕組みが見えてくる

学生時代の頃から常々思っていたのだが「こんな勉強をしても社会に出て何の役に立つの?」という疑問。

 

歴史や数学,英語でさえ一生使わない人もいるのに、何でそこまでやらなければならないのか?受験勉強なんて意味あるのか?

副業をすることで、それにかなりリアルに答えられるようになったのだ。

これは単に時事問題に強くなったり、ニュースの意味が分かったりということではなく、社会に出て稼ぐという行為において必要なことはなんなのか?

歴史を学ぶことと,実際の労働者として働くことの繋がり,数学的な思考が社会で稼ぐときにどのような要素で役立つのか「具体的な例を挙げて」答えられるようになった。

 

別業種の体験が指導に非常に役立った


外国人の学習者は欧米圏の場合はビジネスマンが多く、アジア圏は学生さんが多いのであるが、どちらに教えるにせよ、「今教えている教科書の内容が日本の社会のどの部分で必要なのか?」

 

ということを考えながら教材を作成したり、カリキュラムを作っていくと非常に受けの良い授業になるのである。

そしてもう一点は、別業界の人と知り合える事、そして金銭的なリスクなしでいろいろな職場を疑似体験することにより、教職にとらわれない考え方を知ることができたことだ。

よく言われるのは先生の常識は世間の非常識!という言葉。

 

特に日本の教育は人格形成を第一の目標としており、人間性を育むという理想の元勉強をしてきたので、それを信じてアルバイトなどを経験せずにいると、実社会に出た時のギャップが大きいのだ。

 

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日本の教育基本法は海外においては極めて特殊なものになっている。それが日本人らしさ,他人を思いやる心などを育む理想教育であることは否定しないが、それだけに固執してしまうと、生徒にリアルな社会を教えられない。(教えたくないのかもしれないが・・・)

日本語教師の採用条件に「一度社会経験を持っていること」というのがあるのであるが、たとえ副業でもいろいろな社会と接し、稼ぐという行為において金銭に代わる労働価値を生み出してきた実績は高く評価されるだろう。


こんなに給料安いのに大卒や院卒が当たり前になってきてしまったこの業界では、人との差別化を図ることは難しく、履歴書に学歴をつらつら並べるだけでは書類審査で落ちてしまう。

特に社会人未経験者の学生さんはそう。もし時間があるのであればどんなジャンルでもいい。一度自分の力で稼ぐという経験をしておくのは非常に大切だと思う。