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サラリーマンの掛け持ち副業と副収入ブログ!本業より稼げるアイデア紹介

サラリーマンでも副業の掛け持ちをしながら本業よりも稼いでます。1000万越えをさせるためのアイデアやネタを紹介します。

日本語教師がネットの副業に向いている理由七つ

教師の副業

日本語教師にネットの副業をオススメするのは,客観的に考えでかなり素質があるのではないか?と思うからである。以下の項目のいくつかが自分に当てはまるのであれば、成功の確率はかなり高い。



① プレゼン能力が圧倒的に高い

→ 教案を書き、45分の流れを何度も細分化する。そして、日本語が通じない生徒にいかにシンプルに内容を伝えるのか?日々腐心している人が多いはず。この訓練は他の業界ではそうそうできない。また、毎日の当たり前に行っている授業は、毎日がプレゼンテーション

10名以上の生徒の前に立って発話する作業を繰り返す中で、圧倒的にプレゼンテーション能力が磨かれている点。これはビジネスで最も大切なセールス=紹介の能力と密接に結びついている。

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② 情報収集力が高くとそれを形にする経験がある。

→ 日本語教師って教材もないし、教え方のノウハウもみんなの日本語指導書程度で確立されているとは言えない。海外は生徒の興味関心に合わせてオリジナルの教材を作ることもしばしば。

これらの中で磨かれるのが細かいニーズに合わせた情報収集力や制作力。これが実際にビジネスの場合では、記事を作ったり、見やすいHPを作ったりするのに非常に役立つ。(専門用語だがレディネスとかね)

③ 猜疑心・好奇心のバランスが良い

→ 海外・国内問わず結構怪しい業界だし、生徒・教師間の人間関係で猜疑心を抱いており、単純な情報に騙されて、ネットでひっかからない

 

同時にこの業界を選んじゃった位だから、好奇心が抑えられない人が多く、チャレンジをする、自由を求めるというビジネスにおいて必要なベンチャー魂を持っている

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④ お金に執着しないが困っている

→ これも結構大切で金に目を奪われると、詐欺に騙される。でも日本語業界に目を付けた時点で、給料<やりがい。お金に執着しているわけではない。

しかしながら現実は厳しくお金に困っているので、本業を支えるための副業なら、金銭を稼ぐことは大きな原動力になる。

⑤ 独自のネタをつかみやすい

→ 生徒が変わるたびに、教室の雰囲気は変わる。国籍が変わるたびに新しい世界にであう。そんなめまぐるしい変化の毎日の中なので、当然普通の日本人が知らない情報を手にすることができる。

とくに海外の人は得。長期の生活者はまだまだ少ないので、既に海外にいるだけで、新しいビジネスのネタをつかむことになる


⑥ もともとの給料が安いので小さな成功でも、喜びを得られる

→ 副業の初期において大切なのは,小さな成功体験と自信。それが例え10円程度の成功であっても、もともと給料が安いので喜びに変わる。

これまた海外で新興国にいる人は経済格差が圧倒的なのでネットで毎日1000円稼げただけで,かなり生活が潤うはず。

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⑦ 専任講師であっても副業規定がない場合が多く,ジャンルを問わず参加しやすい

→ 大手企業は基本的に副業を禁止されている。私立や公立の学校の先生も同じで、できるのは不動産か株式位だが、日本語教師の場合は自宅で副業をする分に大きな規定はないはず!


以上七つの理由としたが、他にも言葉に繊細!(テレビのいい間違いに怒鳴ったりする(笑)結構打たれ強い。

 

文字を書くのに苦痛を感じないなどの成功要因もある。

実際の技術が給料に見合っていないだけで、本当は教師の持っているスキルを活かせば稼げる本質な力はもっているのである!!

これは副業をして実際にお金に結び付けていくと更に能力が開花されることも付け加えておこう。

ちょっと褒めすぎで自己満足な気もするが、もし以上の理由のうちいくつかでも周りに勝っている点があれば、ビジネスの勝機はあると伝えておこう。